― 高く売るコツ・安く買われないコツ ―
どんなものでも売りに出す前にちょっと気をつけるだけでより高く売れる秘訣があります。
手放すからといってそのままで買取に出すよりも、折角売るのですからちょっとしたコツを
おさえて、もっとお得に売りませんか?ここではそんなちょっとしたコツをご紹介いたします。
まずはキレイに
買取に出す前にキチンと掃除してキレイな状態にしましょう。ちょっとしたことですが、これはどの品物でも、どのお店に買取に出される場合でも効果を期待できる大きなポイントです。査定はキチンとお手入れされているものを基準に行われることが多いので、キレイなことはプラス評価にはなりにくいですが、よごれていると簡単にマイナス評価に繋がってしまいます。売る前のちょっとしたお手入れでマイナスの種を消してしまいましょう。
※液晶やレンズ部分はキズが入ると大きなマイナスとなる恐れがありますので、慣れていないお客様はその部分に触らず送りましょう。
付属品にご注意
付属品は意外となくしたり捨ててしまうだけでなく、梱包し忘れることも多いようです。付属品の種類によっては査定に影響しないものもありますが、逆にリモコンなどといった商品の機能に強く関わってくるものは価格に大きな影響を与えてしまう可能性があります。ほとんどの説明書に付属品について載っていますので、欠品がないかしっかりチェックしましょう。またオプションで購入した付属品は、単品で売るよりも一緒に売るほうがプラスになりますので、こちらも忘れずにチェックしましょう。付属品も、もちろんキレイにこしたことはありません。
単品よりもまとめて売却
単品だけではお値段がつかないものがあります。それは市場価格が安くなりすぎていたり、元々お取引の対象としていないものなどです。しかし、複数品を同時に売ることで「おまとめ価格」としてお値段のつくことが非常に多くあります。さらに単品でお値段がつく商品でも複数で売却したほうが店側のコストを抑えられるので、その分プラスになることもあります。せっかくですので、「ついでに売れるもの」も探してみてはいかがでしょうか。
売りどきを逃さない
これはよく言われる「売りどきは売りたいと思ったとき」というものですが、これは実際にほとんどのケースに当てはまります。流通している数が少ないレア物やプレミア品と呼ばれるもの以外は、時が経つにつれて刻々と価値を下げてしまいます。特にシーズンごとに新製品が出るような商品では尚更です。つまり、売ろうと思ったときはその品物の価値が一番高い時でもあります。使わなくなったものは無駄に眠らせてしまうより「一度売ってしまう」というのも、きっと良い選択肢になるのではないでしょうか。
商品情報は詳しく伝える
お品物の情報はプラスな部分もマイナスな部分もなるべく詳しく伝えましょう。「マイナスをアピールするの?」と不思議に思われるかもしれませんが、実はかなり重要なポイントになります。マイナス部分に対する減額の幅はお店によって違いがありますので、その減額の幅が分かっていないのに品物を売りに出してしまうと予想以上に減額されて損をしてしまうかもしれません。事前査定のときにマイナス部分もキチンと伝えることで、実際の買取価格が分かりますので納得して売りに出せるようになります。ある意味「安く買い叩かれないコツ」とも言えるかもしれません。複数のお店に査定を出されるときにはプラスな部分もマイナスな部分もしっかりと伝えて、「実際の買取価格がどうなのか」でお店を選びましょう。
最後に梱包も抜かりなく
売りに出すときの最後のステップである梱包にも重要なポイントがあります。単純なことですが、運送時にキズついたり破損することがないようキチンと梱包しましょうというものです。最後の最後に気を抜いてしまうと、これまで積み重ねてきたコツも水の泡・・・ということにもなりかねません。梱包方法のページで詳しくご紹介しておりますので、梱包の際は是非一度ご確認ください。


